電磁波トピックス ~米科学アカデミーが報告書~
子供や妊婦の健康 電磁波影響調査を
~米アカデミーが報告書~
2008年1月19日(土)日本経済新聞 夕刊に、上記のタイトルで記事が掲載されました。
(以下、一部抜粋)
米科学アカデミーは18日までに、パソコンでの無線通信や携帯電話の利用が急速に拡大する中、これらの機器が発する高周波電磁波が子供や妊婦の健康に及ぼす影響を研究する必要があるとする報告書をまとめた。
~途中省略~
報告書は、これまでは大人を対象に短期的な影響を調べた研究が多いとして、成長期からこうした機器の利用をはじめる現代の子供への長期的な影響や、機器の多様化で複数の電磁波を浴びた際の副作用を重点的に検証する必要があるとした。
また、引き出し式のアンテナを備える携帯電話だけでなく、内臓式アンテナで、より頭に近い電磁波の発生源をもつ携帯電話が脳の神経伝達活動に与える影響、小児がん、脳腫瘍などを引き起こす可能性なども調べるべきだとした。








