第7期経営指針を創る会フォローアップ研修
2008年11月13日 10:04
3月から8月まで、6ヶ月間、青森原燃テクノロジーセンターを会場に、
青森県 中小企業家同友会の第7期指針を創る会受講生8名が修了、
その後、二ヶ月間 の取り組みを確認するための、フォローアップ研修
でした。
「あなたは何のために経営をしているのか」「社員とのかかわりは?」
経営をして いく中で悩みを解決、発展するためには、経営の羅針盤が
必要です。
経営理念なくして、経営はならず、この指針策定のために、講座を立ち
上げて7年、 修了者も70名あまりに なり、青森地域経済界の中にも
ご理解を戴いてきました。
中小企業家同友会の3つの目的、いい会社を創ろう、いい経営者に
なろう、 いい 経営環境を創ろうの精神で、共に実践していきましょう。
修了生の更なる発展を祈ります。
小野寺委員長の挨拶 受講生は8名
助言者はこれまで修了された実践経営者たち
的確な指摘をする助言者
投稿者 : ewistaff | コメント (0) | 青森中小企業家同友会
青森同友会環境部会の視察研修
2008年11月09日 20:43
11月4-6日まで青森同友会環境部会(山崎伸会長)一行23名で茨城県東海村の原燃施設研修をしてきました。 青森空港からと三沢空港からと2班で出発、羽田空港で合流、バス移動、午後、ウラン燃料製造の原子燃料工業㈱を視察。 夜は茨城同友会10名と懇談会。出席者は顔見知りの方が多く、楽しいひと時を満喫させていただきました。 茨城同友会とは、昨年、小職が全県例会で実践報告した事がご縁となり、今でも親しくお付き合いを戴いている同友会であります。 2日目は日本原子力発電㈱、こちらで説明された方は、青森県六ヶ所村の出身の中村さんでした。 説明のしかたが、分かりやすく、女性参加者からは人気でしたね。午後は原燃関連資料館のアトムワールド見学と青森県職員、 中小企業庁担当者と意見交換会、お互い本音で安全に対しての議論を致しました。原子燃料サイクルは危険なものであるが、安全を 第一条件として、運転する事が重要であること、地球温暖化を意識した発電を考えたときには、原発は必要不可欠なものであることを、参加者は理解をしたようです。 この日本は資源を持たない国なので、リサイクル燃料事業はどうしても必要な事であります。国民の理解なくして、原燃リサイクル事業は 成り立ちません。多くの皆さんも東海村の視察見学をお勧めいたします。 銀座東急キャピタルホテルに宿泊、3日目は横浜市にある電気の資料館を見学、東京駅、羽田空港2班に別れての帰省でした。
茨城同友会と交流会
茨城料理は美味しいよ。 いいえ!!ピース。
投稿者 : ewistaff | コメント (0) | 青森中小企業家同友会








